新築の賃貸物件に注目です。

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賃貸アパートに住んだ思い出

家を探すにあたり、まず決定しなければならないことがあります。それは、賃貸か分譲かということです。どちらにも一長一短がありますから、慎重かつ下調べを十分にした上で契約をしたいものです。ちなみに私は、両方の経験があります。学生時代から社会人三年目に掛けては、賃貸アパートを転々としていました。最初は風呂なしトイレ共同の物件で、家賃は二万円だったと記憶しています。アルバイトをしながら、困窮の生活を送っていたのです。同じアパートには苦学生や作家志望の学生がいて、個性的な面々が揃っていました。色々な人と接点が持てるのがメリットかもしれませんね。少し金銭的な余裕が出来てからは、風呂もトイレもある物件に引っ越しました。荷物も少なかったので、友人に軽トラックを借りて運びました。身体一つで引っ越し出来るのも大きな魅力ですね。

最初住んでいたアパートには、思い出がたくさんあります。中でも大家さんには本当にお世話になりました。何せ貧乏学生の身分では、栄誉が偏り体調が悪くなってしまうのです。そんな時には必ず大家さんが食事を差し入れしてくれたのです。実家から離れていたので、母親の手料理を思い出し涙が出ました。優しく見守ってくれた大家さんとは、賃貸ならではの出会いでした。