新築の賃貸物件に注目です。

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賃貸アパートの思い出

自分はずっと両親と一緒に一軒家に住んでいました。専門学校を卒業して就職をしたタイミングで賃貸のアパートに住む事になりました。本当は実家から通いたかったので車で通える範囲にある会社を選んだのですが、少し遠くにある会社に出向することになりました。場所は都会なので車は必要ないので、せっかく買った新車を親に売る事になりました。

自分が住むアパートは会社で見つけて手続きも会社がやってくれました。出向先の会社まで歩いて10分位の所で場所的には良かったのですが、部屋が6畳の1Kでとても狭かったです。それでも家賃はその当時、7万円以上しました。会社から補助がでなければ、とても住む事はできませんでした。月極駐車場も探してみましたが、近くの駐車場は3万円もしたので断念しました。

車はなくても駅が近いので、生活するには不自由しませんでした。近くにスーパーがあり、都会のスーパーは値段が高いと思っていたのですが、そうでもなかったので安心しました。自転車を購入すると、稼働範囲が広くなり、休みになるといろいろな所に行きました。やはり都会のアパートは家賃が高い理由が良くわかりました。今は田舎の安い賃貸アパートに住んでいますが、これはこれで良いものです。